遺言書の最後に記載する「付言」とは?

遺言書の最後には、付言というものを記載します。

遺言書の本文は、「いくらいくらの財産をだれだれに相続する」という内容になります。ここには法律で定める内容以外を記載することはできないため、遺言者の気持ちを綴ることも許されません。

これを補完するものが付言です。

tegamixw付言とは、遺言者が相続人に「贈る言葉」であり、自由に気持ちを述べることができます。遺言内容の理由や、残る家族への気持ちなどが多く付言として記入されます。たとえば以下のように書くことができます。

– 例文 –
 長女のAには私の介護のため、辛い思いをさせてしまい、大変申し訳なく思っています。その御礼にAに私の土地を相続させたいです。どうか私の意思を尊重してほしいです。

ただし、付言には法的効力はなく、遺言書の本文の内容に影響を与えるものではありません。

当事務所では、この「付言」を動画撮影をし、DVDに収録して提供させていただいております。

このメモリアルメッセージは、家族・友人にかけがえのないプレゼントになります。

遺言書の作成は、54,000円から。メモリアールメッセージ(付言DVD)をプレゼント中。

詳細は当事務所までお問い合わせください!