新規開業をする場合、最初のステップとして事業計画を書いて、思いだけで先走らないように客観的に事業を分析します。事業計画書が重要な理由は、次のとおりです。

①事業の客観的分析のために
頭の中のイメージを、事業計画書に書いて確認することで、客観的な分析ができます。
②支援者を集めるために
社長は万能ではありません。外部からの支援者を集め、経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報・ノウハウ)を活用することはとても重要です。
事業計画書は、人材の確保、販路開拓、外部機関との連携の際、みなさんの事業に賛同してもらうための説明資料となります。
③資金調達のために
起業するには、資金が必要です。自己資金で難しい場合は、銀行等からの融資を受けることになります。
銀行の判断材料として事業計画書が用いられ、融資の可否、金利、融資期間が決まります。

当事務所の強み

当事務所では、数多くの創業支援経験のある行政書士が、目的に応じた事業計画書の作成をお手伝いします!長崎県、長崎市、商工会議所、日本政策金融公庫、十八銀行と連携しており、起業家の皆さまを総合的にサポートいたします。

  • 相談料 3,900円(税込)/回
  • 報酬額の目安 70,000円(税別)~